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メッキ加工
Sn(錫)メッキライン
ハンダ付け性、電気的特性をいかし、電子部品、半導体部品、機構部品へ幅広く利用されている。当社錫めっきは変色防止に優れています。
錫・写真
亜鉛・写真
Zn(亜鉛)メッキライン
代表的な防錆めっきとして広範囲な分野で活用されている。鉄の防食に極めて友好的であることに加え、めっき浴及びクロメート処理の進歩によって有害物質である6価クロムを含まない処理が可能となり環境性能も向上している。
Ni(ニッケル)メッキライン
高い密着性をいかし工業用めっきの下地めっきとして最も広範囲に利用されている。特にステンレスなど特殊鋼への下地めっきとして行うと密着性は格段に向上する。またシールド性をいかしたスイッチリレー、電子部品への利用もさかんである。
ニッケル・写真
銅・写真
Cu(銅)メッキライン
低融点金属である銅は導電性、シール性、拡散防止性、浸炭防止性などその特性は幅広く産業分野においても極めて広範囲に重要な役割を担っている。当社でも錫めっきの下地、通電部品、鋼管部品などに施しています。
Ni(ニッケル)メッキライン
ニッケル分を13〜15%含有した5μの合金皮膜は、これに有色クロメートを施した場合、塩水噴霧試験で実に2,000時間以上もの高い耐食性を示す。これは同レベルの亜鉛めっきと比較し実に10倍以上の性能となる。当社は3価クロメート黒色を可能としております。
ニッケル・写真